車査定相場とは?!

クラウン
 1日にマイナーチェンジ。(mixiニュースにもなっていましたネ)
 ロイヤル系は内外装の少変更にとどまりましたが、アスリート系はそれに加えて
 FRの2.5l V6 NAをIS200tと同じ2.0l直4ターボに変更。(V6エンジンは4WDで健在)
 更にアスリート系のみ、車体12色(27万〜30.2万円)、本革内装3色(0〜28.6万円)が
 自由に選択可能な「ジャパンカラーセレクションパッケージ」を設定。
 写真最上段左から紅(くれない)・仄(ほのか)・茜色(あかねいろ)、
 2段目は天空(そら)・群青(ぐんじょう)・紺碧(あお)、
 3段目は白夜(びゃくや)・翡翠(ひすい)・常磐色(ときわいろ)、
 4段目は胡桃(くるみ)・黒曜(こくよう)・白光(びゃっこう)。内装色は白・黒・こがね。
 良い試みだケド、一部設定はロイヤル系にも欲しかったカナ…。
 現段階で試乗車はハイブリッドのみですが、来週中には天空+白のターボが到着予定です。

 

ロードスター (RS)
 全長3915×全幅1735×全高1235mm、軸距2310mm 車両重量1020kg
 エンジン種類:直4DOHC 1496cc、NA
 96kW (131ps)/7000rpm、150Nm/4800rpm、重量あたりトルク147.1Nm/t
 S レザーpkg.をベースとして、レカロ製シート、ビルシュタイン製ダンパー、大径ブレーキ、
 フロントサスタワーバー、インダクションサウンド(吸気音)エンハンサーを追加。
 (但しソフトトップの遮音材はオミットされます。6ATの設定もありません)
 座面のクッションが薄く固いモノになりますので、まず座った瞬間から別物。
 足回りの変更により、ステアリング操作に対しての応答が素早くなりました。
 乗り心地が少々ハードになった…とはいえ、それでも他社に比べればかなり良好なほう。
 吸気音エンハンサーによる加速音増加は、標準車との平行比較しないと判りません(^^;)。
 ともあれ、素直に良いと感じる仕上がりになっています。もしロードスターを買うのであれば中古車査定相場を確認しましょう
 ロードスターは新型の発売により、旧型の価格が下落傾向です。もう中古車を買うなら今がオススメです。